2021年畑日誌①土づくり

今年はずいぶん遅い畑開始になりました。

というのも、サンルームで稲の育苗をすることになり、スペースもなくなったこと&なかなか手がまわらないことで、今年の畑はイモ&豆をメインにすることにしました。

というわけで、畑用の育苗はおやすみ。

 

一方で、お米作りでアドバイザーになってくださった方が、柿澤さんのフィールド総合研究所でがっつりやってらっしゃる方で、そこで、土壌改良のための好気性菌の作り方も教えていただきました。(フィールド総合研究所はこちら→http://www.lcv.ne.jp/~kakiorga/field.htm

 

今年はこの好気性菌を使いながらやってみようと思います。

 

というわけで、菌づくり。元菌をわけていただき、自分で増やしていきます。

開始:4月11日

最初は湯たんぽで温度を確保します。

米ぬか、ミネラルを混ぜた菌をのせて・・・

米ぬかで保温します。

 

いずれ、菌が自ら発熱するようになるので、湯たんぽは二日ほどでとり、あとは菌と米ぬか、水を混ぜ合わせながら増やしていきます。

 

4月24日。だいたい2週間くらいですね。熟成して、菌が散布できるようになりました。

 

久しぶりのはたけ。

 

散布して・・・

 

混ぜ合わせます。

 

今日は10メートルの畝を4畝分やってみました。これで10日ほど休ませます。

(苗の場合はそこまでおかなくてもいいみたい)

 

さて、どうなるかな。