普通に息を吸える世界に・・・

こんにちは。八ヶ岳西麓・長野県原村は、フキノトウの時期もおわり、ようやく山桜が咲こうとしています。

暖かくなってきましたね。

 

さて。先週、息子たち二人とも、「マスク圧力が強すぎてつらい」ということを言ってきました。

今はとにかく、学校もマスクマスクマスク・・・

外に出てもみんなマスクマスクマスク・・・

 

ちなみに、わたしは授業参観で20分ほどマスクしているだけでも、本当に苦しくて、きつくって逃げ出したくなります。

そんな感じなのに、一日中マスクを事実上強いられるなんて。しかも、子どもが。おかしいよな・・・

 

と、ずっと思っていたので、息子たちには「できるだけはずしてすごすように」と伝えてきてはいたものの、学年が新しくなったこともあり、今の先生と話をすることはしてきませんでした。

ちょっと、さすがに話をしないといけないなーということで、自分なりにどうやって話すのがいいかなと考えたのです。

こういう「世間と逆行する行動をする」ときには、客観的なデータや科学的根拠、そういう視点をきちんと持って説明しないと、ただの変人という位置づけになってしまうので慎重に行動をしないといけませんね。ヴィーガンの選択をするときも、かなり慎重に行動しました。

というわけで、自分なりに調査して・・・

Facebookでお友だちが招待してくれた「子どものマスクを考える会」のグループでは、たくさんの情報をシェアしてもらっていて、とても助かりました。

まずは、学校の管轄機関となる文科省のガイドラインからみつけられないかと調査。

一部、文科省のガイドラインが変わったことによりマスクしなくてもいいんじゃない?っていう解釈がシェアされていたのですが、読み込んでいくうちに、「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2020.12.3 Ver.5)」は残念ながら、解釈がゆるっとなって、どちらかというと「現場にまかせた」内容なので、あまり使えないということが判明しました。

それでも、苦しいときははずしてねっていう表記もかろうじてあるので、そこに付箋をはってまずは用意。
https://www.mext.go.jp/content/20201203-mxt_kouhou01-000004520_01.pdf

あとは、担任の先生にお手紙ですが・・・

こちらのウェブサイトを参考にさせてもらいました。
https://peraichi.com/landin…/view/kodomonoegaowomamorukai/

内容としては、「マスクをしない選択肢を認めてほしい」ことに焦点をあてようということで、

①マスクを長時間するとめまい、頭痛をおこすので、本当に必要な場面以外では着用しない選択をみとめてほしい

②マスクによる予防効果の科学的根拠は実は明確にされていない(厚生労働省からの回答)

③マスクを長時間することによる身体的な影響をもっと知ってほしい

 

というところでしょうか。あとは、医学的な根拠ですが・・・

 

かねしろクリニックさんが、教育機関向けの文章を公表してくださっていて、本当にわかりやすくてたすかりました。こちらも一緒にだしてみました。

成長期の子どもたちが、マスクがあたりまえになって、口呼吸や酸素不足になることの意味をもっと考えられるといいなと思います・・・
下のほうに注目です。
マスクは、症状等ある方が飛沫によって他人に感染させないために有効です。
一方で、他人からの飛沫を防ぐ予防効果は相当混み合っていない限り、あまり認められていません。
!!
って、健康であればいらないじゃん!!!
意味ないんじゃん!!
ってツッコミですね。はい。今までのインフルエンザとか風邪と同じですね。
こちらもね・・・
なので、「健康体なのでマスクしません」でいいんじゃないでしょうか。
なんで、こんな、普通に息できない空氣になってるのでしょうか。
こどもたちにとって、マスクを長時間着用するリスクってめちゃくちゃ高いと思うんですよ・・・
ほんと、もう少し「そもそも」を考えられるといいなと思います。

原村生活

Posted by Miyo