成長し続ける面白さ~えんとつ町のプペル~

移住後、完全にテレビとはさようならした我が家。アンテナ自体を設置しなかったのです。テレビ本体だけは残っていて、時々懐かしのゲームをやったり、アマゾンのfireをつないで映画をみたりしています。

 

2019年にオリエンタルラジオの中田敦彦さんのYoutube大学にはまり(登録者10万人弱くらいから見始めた)、コラボ動画でカジサックさんのチャンネルにはまり、オリエンタルラジオ、キングコングと、それぞれ4人を結構がっつりフォローしているのです。

 

面白いんだよね、この2組。

あまりにも好きすぎて、タロット数秘をみてみた、という記事をかいてみたり。

あまりにも感銘をうけたので、タロット数秘をよんでみた。【オリエンタルラジオさん】

 

あまりにも好きすぎて、タロット数秘をよんでみた。【キングコングさん】

 

西野さんのフォローをしはじめたのは、最後だったかなぁ。

毎週キングコングが面白すぎて、その中で梶原さんが西野さんにビジネスというかチーム作りのアドバイスなどをうけているところを聴いて、

 

この人、めちゃくちゃ賢くて、優しくて、行動する人なんだなぁ・・・

 

と、すっかり学ばせてもらうようになりました。オンラインサロンにも入って、毎日楽しく西野さんの投稿を拝読しているのです。

 

昨年の12月25日、西野さんが12年積み上げてきた大プロジェクト、絵本の映画化である「えんとつ町のプペル」が公開されました。

https://www.poupelle.com/

 

映画にあまり興味がなかったワタクシ。

そんなわたしが、公開日に隙間時間をみつけて、ひとりで観に行きました。

そして次の日、息子たち、母を連れて観に行きました。

 

同じ映画を2回観たのも生まれて初めて。

そして、今でもまだ魅了されているのです。

 

何にそんなに惹かれているのかというと、

 

成長し続ける

 

というところでしょう。

 

実は映画を観るまで、絵本もじっくり読んだこともなく、買ってもいなくて。

映画を観た後にお店に置いてあったのを手に取って、じっくり読んでみましたが。

 

明らかに絵本から、映画と進化を遂げています。

映画のほうが、より深く、多角的に描かれていて、魅力がより伝わってきています。

 

さらに、西野さんは今まで映画を作った人がやってきてなかったであろうことを、着実にひとつずつ、行動していて、緊急事態宣言がでる前まで30分のトークショーを一日5,6本やっていたという。ポケットモンスター、ドラえもんというビッグネームと同時期公開(にあえてしたそうですね)にも関わらず、ランキング上位に食い込んでいるのです。

 

そして、15日から副音声で西野さんがトークショーで話している内容を副音声で聴きながら映画館で見られるという取り組みも開始されます。

裏話・・・聞きたい・・・3プペやってこようかな。

https://poupelle.com/news/?p=625

公式サイトより

この副音声上映について、西野亮廣さんは「チビッ子からお爺ちゃんお婆ちゃんまで楽しんでいただける〝説明の必要がない脚本〟を書きましたが、その脚本の中には〝説明されないと気づかない小ネタ〟をたくさん織り込みました。「実はこのシーンはね…」と耳元で囁く西野のドヤ声に耐えられる方は、是非、副音声をお楽しみください。ここで聞いた話は皆にはナイショですよ。」とコメント。ここでしか聞けない“えんとつ町”に隠されたトリビアを語り尽くします!

 

楽しそう。

どんどん成長し続ける感じが、まるで子育てに参加しているような、見守る感じもあり、本当に楽しいのです。

メイキングを含め、こうやってプロセスマーケティングをこんなに楽しく巻き込める人は、やはり今日本で貴重な存在だと思うのです。

 

そういう意味で、今までの映画とは一線を画す、面白い映画なのではないでしょうか。

 

こちらのWin Win Wiinが、西野さんの考えてやってきたことを、とてもわかりやすく解説してくれています。

【Win Win Wiiin】間違いなく、今日本て一番アツイ番組。

 

こんなにワクワクしてフォローするのって、子どもの頃ドリフターズの番組を楽しみに待っている感覚に似ています。

この感覚を味わえて本当にうれしい。ありがとうございます。