2020年畑日誌⑦大豆から味噌を自給する、への道

2022年4月16日

こんにちは。八ヶ岳西麓・長野県原村は、いよいよ早朝では0度になる日がポチポチでてきて、氷点下もみえてくる晩秋のかおりがただよっています(笑)

 

標高1400mだとさらにですね・・・

 

そろそろ霜の心配もしないといけません。

 

さてさて、今年は今までで一番ジブンゴトとしてお米作り、畑にとりくんでいますが。

秋冬野菜はついつい、手が回らなくなってきますね・・・

 

それでも、自分のできる範囲でということで、ぼちぼちいこうと思います。

 

で、今年は大豆をたくさん作って、お味噌をつくろう!というテーマで

大豆を結構育てているのです。

 

 

これから枯れてくるので、枯れきるまで置いておきたいところなのですが・・・

ちょっと倒れてしまったので、いったん、立て直しておいてあります。

霜が降りちゃう前に刈り取りたいけど、まだちょっと青いんですよね・・・

どうしたもんか・・・

 

そうはいっても、違う品種のものは結構枯れてきたのでちょいちょい刈り取ってます。

ちょっと干してますが・・・

 

ひとりでコツコツやるとちょっとしかできませんね。

これから乾燥、脱穀が入るかと思うと、ちょっとくらくらっとしますが、それほど大豆をつくるのも本来手間がかかるものなんですよね。

 

ふー、脱穀機ってすごいなぁ・・・・