足踏み脱穀機と唐箕がやってきてくれました!

おはようございます。八ヶ岳西麓・長野県原村はただいま3度、久しぶりに冷え込んだ朝となりました。

なんと、なんと!

 

足踏み脱穀機と唐箕がやってきてくれましたー
パフパフー☆

 

今回田んぼを自分たちでがんばってみて、本当に脱穀のめどが立たなくて真っ青になって、いろんなところに電話したり、話してみたり、一番苦労したところでした。

そして、大豆も・・・自分の畑プラス仲間と大豆をやらせてもらって「やっぱり脱穀がネックだな・・・」となって

 

足踏み脱穀機と唐箕、ほしいよーほしいよー

誰か譲ってー

 

とあちこちで、言ってみてたのです。

そうしたら、稲刈りでお世話になった手伝う屋・ほく杜の小川さんが「ちょうど知り合いが処分しようと思ってたみたいで・・どうですか?」とセットでくださったのです!!

うううう。ありがたすぎます。

 

足踏み脱穀機は状態もすごくよくて、しかもカッコイイ!ムサシ号って。すごー

唐箕はなんと大正時代のもの。博物館級ですね・・・・

ということで、ちょっと修理してみて、それでも使えるかどうかでしたが、がんばって使ってみようといただいてきました。

置き場所モンダイも、仲間たちでなんとかできそうで、来年はこれで、さらに挑戦してみようと思います。

 

また、メルカリやオカネイラズに足踏み脱穀機がでてたとき、何人もお友だちが「でてるよ!!」ってお知らせしてくれて。

いろんなことが本当にうれしくて、ありがたくて、感謝のきもちでいっぱいです。

 

こうやって、リアルにつないでくれるのって、みんなみんなリアルな天の使い=天使さま

だなあと思うのです。

あとね。

やっぱり自分がやりたいことや、ほしいもの、そういうのを「普段から意思表明する」って本当に大切だなと思うのです。

ありがとうございました!

 

☆写真は一部、小川さんのところからお借りしました。