2020年畑日誌③畝たて・栽培計画

2022年4月16日

2016年の自然栽培講座をうけてから、ずっとインプットだけはしてきたワタクシ。いざアウトプットとなると、いろいろが難しいですねぇ・・・

まず、どこまでこだわるか、とか、何に重点をおくか、とか。スタンスを決めなくてはなりません。一つ一つの選択に影響するので・・・

 

というわけで、今年は

・とにかく、継続できること(畑に足を運べるように)

・検証できること(これをやる、と決めて、こうなった、とわかること)

を目指そうと思います。

 

ついつい、畑やらなくちゃ→何か植えなくちゃ→支離滅裂→うまくいかない→畑放置 となりやすいので

そして、この前半には「・・・なければならない」的な完璧主義な癖もでてきやすいのです。

 

今年はとにかく、1年やりきる。計画をたてて、検証する。おー。

 

さらに、今年のメインの畑はなんと、約1a(10m×10m)。広く広く、貸していただきました。

一面草だらけのところ。本来の自然栽培であれば・・・畝のところを決めて、耕さず・・・という方法もあるのですが、

最初にまず、イメージができない。よくわからない。というわけで、いったん、すべて耕しました。

久しぶりの耕耘機・・・♪

はふー

 

畝の形状は、岡本よりたかさんの講座でやった円形の畝がよかったんですけどね。西尾さんのCanvasのような。

画像はこちらから→http://morinohotori.com/shoku_kenkou/anastasia/

ねー。いいですよねー。

・・・オットにさくっと却下されました。ちえ。

 

というわけで、竹内孝功さんの本を引っ張り出してきて、畝のローテーション栽培に挑戦です。1回畝たてしたらずっと使う(これはよりたかさんも一緒だった)というイメージで。

 

1m×10mの畝を8本、作りました。通路は50センチ。

ぜーぜー

 

結構、大変です。畝たて、コツコツやって3日かかりました。

生えている草、土の感じをみていくと、まだまだ育ちやすい土とはいえず、手を入れることが必要かなと。

なので、通路の緑肥もやってみようと思い、さっそく、エンバクと赤クローバーの種をまぜて蒔いてみました。

 

通路の真ん中にね。

 

・・・・って50センチの通路じゃ、絶対踏むけど。どうなるんだろうか・・・これもまあ、検証です。

 

そして、栽培計画も、まあ、いろいろ変わっていくわけです。というわけで現在の計画はこんな感じ。

堆肥は今年から手作りするので、最初は植物性の堆肥を使ってみることに。無肥料でやってみるスペースもつくりました。

全部よくばって栽培するとよくわかんなくなるので、2つの畝は秋冬から稼働というイメージかな。緑肥をやってみようと思います。

 

さてさて。どうなっていくでしょうか。だいぶ、セッションなどは力を抜いて準備できるようになりましたが、ついつい力を入れそうになるところ。できるだけ楽しんでいこうと思います。