今更天使?

2019年2月11日

えー、天使の皆様(?)には大変失礼なタイトルなのだけど、私の正直な心境はこんな感じだった。

先日、ご縁があって久しぶりにスピリチュアルなセッションを受けてきた。
フェニックス治療室のえりさんの紹介でお会いしたhirokoさん。

普段は海外線のCAさんという、素敵な女性だ。

きっかけは、えりさんが比較的お会いして間もない頃に

Miyoさんって天使、合うと思うんだよねー
だから天使的なhirokoちゃんとも合うと思うんだー

とおっしゃったこと。

うーん、そうかなぁ
確かに、昔からよく言われていたなぁ。
天使のオラクルカードとタロットカードはとても相性がいいとか、
天使のエネルギーとつながりやすい感じがする、みたいなことを・・・

でもねー。
天使ってたくさーーーーんいるみたいだし、どの天使がどういう働きをする、とか全部覚えるのも大変だしね。
一時期、いろいろ勉強して知識をつけたのだけど、呼びかけようとするたびに、

「あ、この場合は・・・ミカエル?いやいや、ラファエル?ん?ザドキエル・・だっけ?」

みたいなことになって、面倒になってしまったのだ。
完璧主義の気がある私は「あ、だめだ」と思うとパッタリとやらなくなってしまう。極端なんだよね・・・

それで話を戻すと、hirokoさんのセッションはアロマFABといって、ヤング・リヴィングのオイルを使いながら、エネルギーを読んでいく、とても独特なものだった。

たくさんのメッセージをくださったのだけど、一番強く言われたことは、

もっと天使に話しかけてください。

とのことだった。

ふむ。そういわれてもねー。今はスピリットガイドさんって総称で話しかけているからそれでいいんじゃないかなー。
どんどんつながっている感じもするしー。

なかなか素直になれない私・・・

そしてセッション中、やたらと気になったのは「道」という言葉。
hirokoさんいわく、私は将来、何らかの形で人に道を示すことになるだろう、ということだった。そしてその道は、派手ではないけれど、とても安心感のある、いわゆる「王道」の道だそうだ。

そのためにも、天使とどんどんつながる練習をして、自分をどんどん開いていくといいよ、とアドバイスをくださった。

ふむー。そうなのかなぁ・・・

それでもウダウダしていると、やたらと目にする「天使」の文字。
仕方なく?一冊の本を買うことにした。

ドリーン・バーチューさんのエンジェル・ガイダンス

この本にはスピリットガイドさん達からのメッセージをより受け取りやすくするように、どうすればいいか、具体的な練習方法が書いてあった。(ドリーンさんは天使、ガーディアンエンジェル・・・と細かく分類していたけど)

人は誰でも4つの神(=スピリットガイドさん)とつながるチャネル(視覚、聴覚、感覚、思考)を持っているらしく、それぞれのチャネルの開き方、自分がどのチャネルを多く使っているかを判断する方法・・・などかなり具体的だ。

ドリーン・バーチューさんの本はいくつか持っているけれど、これはね・・・真骨頂なのかもしれないな。彼女の体験談や葛藤もふんだんに書かれていて、ああ、誰でもこういう気持ちになるのだなぁと安心しながら読むことができる。

そして、素直に練習を始めた私・・・

まずは視覚と聴覚から。コツコツとやってみよう。

そして、早速いろんな助けをもらうことになったのだけど、さらに長くなっちゃうのでまた次回・・・