カードとともに、内観の時間

こちらの記事もどうぞ

2 レスポンス

  1. ラリマー より:

    このカード、持ってました。(処分してしまったけど・・)

    「解説書を読まない」というのは、私は考えもつかなかった事なのですが、いいかもしれないと思います。
    私は「カードを引く」→「どういう意味なのか知るため必ず解説書を読む(英語なのでちょっと時間がかかる^^:)」だったので、それが面倒になってしまったというのもあるのかも。

    私は昔から、本の一番後ろにある「解説(訳者あとがき等)」が嫌いで、「どう思うかは私が決める。何で他の人の”解説”だの”感想”だのがついているんだろう?邪魔なだけだ」と思っていました。
    タロットだと、割と「絵柄から自分が感じた事を大事にする」という伝統(?)がある気がしますが、オラクルカードだとそれがほぼゼロなんですよね。(オラクルカードには常に詳しい解説書が付いていますし)
    「オラクル」という言葉の意味からして、解説書なしというのはちょっと・・・なのかもしれないですが、タロットカードみたいに読み手が自由に読むのはいいですね。

    • Miyo より:

      ラリマーさんへ

      カード、持ってましたか?ソニア・ショケットさんのこのカード、実はわたしは最近手にしました。
      もう日本では売ってないようで、アメリカのアマゾンから取り寄せたんですよね。以前お友だちに読んでもらったときに絵柄が可愛くて印象に残っていてこのたびまたご縁をいただいたのでした。

      オラクルカード、解説書がついていますがタロットのほうが、わたしはそういう解釈的なところに厳しいように思っています。
      タロットは一つのストーリーの中にいろんな占星術、オーラソーマとの関係が示されていますし、かなり錬金術的なカードのような感じですね。
      一方、オラクルはかなり作り手のエネルギーや意図で自由に表現できるイメージなので、カードや絵から「感じる」ことが第一のように思っていました。
      実際、ドリーン・バーチューさんのエンジェルダイアリーにも「まずはカードの絵柄から感じてみましょう」的なことが書いてあるのでそうなのかな、と。

      まあでも、こういうのも人それぞれですね。

      それぞれで、良いのだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。