北海道(旭川周辺)旅行記・その弐

2019年2月11日

さて、今回3泊お世話になった宿は、

ペンション トムテルムさん

スウェーデンハウスという北欧輸入住宅で作られた木のおうち。
5部屋しかない、小さなペンションだけど、オーナーご夫婦の考え方がとても素敵で、ご飯も地元の食材を丁寧に、添加物なしで手作りしてくださるその姿勢に一目惚れ。即決した。

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外観は普通のお家ですねー。最初は見落として通り過ぎちゃった

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お部屋は木のぬくもりがたくさん。
初めてのペッドに興奮する息子・・・(息子、初の一人ベッド、ちゃんと寝られたよ

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食堂もかわいい

そして、子供用の椅子はなんと、すべてトリップ・トラップ

さらに、部屋の隅にはちょっとしたスペースがあり、北欧のかわいいおもちゃがたくさん

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こういう小物達がぜーんぶ可愛いのが、たまりませんな。

お食事は、どれもとっても美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまった。

でも、一般の旅館にありがちな「量が多すぎ」ということはいっさいなく、ちょうどよい量で、デザートまで余裕をもって楽しめた。

これは、なかなかできないことだと思う。量を多くしておいた方が、無難だからね。

食事を楽しめ、かつ満足感を得られる量、というのは設定する側としてはとても難しいことだと思う。

ありがたい配慮に感謝

ある朝の朝食はこんな感じ。

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焼きたての天然酵母パン。

地元野菜のサラダや蒸し料理、スープ・・・

はぁ、美味しかったー

帰宅後、息子は「お店の朝ご飯、食べたーい」とダダをこね、母親の立場がなかったけどね・・・

周りには6ヶ月のお子さん連れのご家族もいらっしゃって、とても和やかな雰囲気だった。

ペンションなので、お風呂は広い家庭用のものだし、タオルやパジャマは持参しなくてはならないから(レンタルあり)、好みがあるとは思うけど、宿泊費も手頃だし、何よりご飯がおいしく落ち着ける雰囲気なので、小さい子供連れ旅行の際にはオススメです。

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窓からみえた夕暮れの風景

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ペンション裏の散歩道

ああ、また行きたくなっちゃったな。