2026年田んぼ日誌①方針と田おこしの前の準備

標高1000mの八ヶ岳西麓・長野県原村で、1反ちょっとを非農家の家族でシェアしてササニシキを育てることに取り組んでいる田んぼの記録です。

実績はこちらのほうにまとめています。

非農家で集まって取り組むガチ田んぼの記録 まとめ→田んぼの記録(原村シェア田んぼ)

 

さて、原村での田んぼ取組みも7年目となりました。

昨年の振り返りはこちら

・米ぬか、そば殻撒き、あぜづくり、機械導入、こまめな草管理(週2回)等のおかげで過去最大の収穫量

・育苗は結果として足りたが、もう少し大きくしたい

田植え時のトレー(2025年) 左は補植用に。右で間に合わせ

・一方で、米ぬかを直前まで撒いたことで田植え後に発酵が進み、稲が抜けやすくなった

・はざかけ時の三脚が足りなかった

・脱穀後の各自の乾燥が必要だった(雨天続きのため)

 

さらに、今年から田んぼをさらに借りられることになり、面積が約2倍になりました。

それに伴い、4家族を新たなメンバーとしてお迎えして、計13家族で取り組むことに。

 

新たにお借りすることになった田んぼ。約1反あり、結構な広さです。

 

昨年は方針をしっかり決めてとりかかれたことで、気候のおかげもあり過去最大の収穫量となったことで

引き続き昨年と同様の取り組みを実施し、道具の調達もしながら取り組んでいきます。

 

まずは新しい田んぼの石拾いや、水路づくりを4月から開始です。

今年も楽しく取り組めますように。