カオスすぎる書初め。

書初めを2日にする。それは確か、1日に水を汲んで、その水で墨をすって・・って教わったような・・・

そんなことはすっかりなくなってしまった今。

書道を習わせてみようかと思ったけど、なんとなく機を逃してしまい(送り迎えも大変だし、子ども達やるきないし)

家で書道をするのは、すっかり年に1回、宿題で書初めをするところをみるくらいになってしまいました。

小学3年生から書初めの宿題が始まり、我が家では今年は2人。

 

長男の時から、

筆の持ち方が違う

いやいや、姿勢はこうだよ

 

ってつい、「修造キャラ」が出現して、大喧嘩になるということを経験してきたので、

数年前から最初からわたしは何もいわず、オットに託すことにしてきました。

 

今年から頑固な次男も加わるのか・・ふー・・・

 

思った通り、カオスでした。

お手本をパソコンで探してプリントアウトして、いかにそのお手本通りに書くか、試行錯誤して、それだけに集中していた長男。

いや、あの・・・墨は一文字の途中でつけないで・・・

しまいには爪で後をつけ始めました・・・

 

書初めの宿題なんてないよ??って言い放ってた次男。お友だちのお母さんに確認したらあることが判明し、

その後は一転、「なんでこんなの書かなきゃいけないわけ?」ってやる氣ゼロ。

 

哀愁漂うお父さんみたいになってます・・・・

 

3時間以上かかってかきあげ、なんとか終わりました。

はー・・・

 

見ているだけでつかれた。

 

だんだん、こういうのも、使うシーンがなくなって、伝統ものな感じになっていくんでしょうかね・・

 

そうそう、そんな彼らの姿を見ていて今年こそはフリック入力を少し上達させようかと思って何度も挫折した練習を再開。

相変わらず、「かめ級」で道のりは遠いです・・・

 

く・・・

 

コツコツ上達させよう・・・