0710-まとめ

2019年2月11日

もう、選挙でがっかりしたり、日本の行く末や子ども達の行く末を案じたりするよりも、

平和な世界をイメージして、そこに暮らす自分を描いた方がよほど楽しいのですが、

自分が今いる世界で、現実逃避をすることも本意ではないので、少しだけ。

 

改憲に焦点をあてると、おのずと見えてきます。

戦争への道だけは、絶対に選ばない。わたしは、いろんな存在とその約束をしてきた。

なので、今回だけ。こういうことを書きます。

 

■改憲について。わかりやすいです。

豊橋いのちと未来を守る会

http://nabecomic.com/inomira/have_to_know.html

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■じゃあ、誰に、どこに投票する?

毎日新聞ボートマッチ

http://vote.mainichi.jp/24san/

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■わたしのキモチに近い投稿をしてくださっている方々、一部紹介

・VivianARさんより

https://www.facebook.com/vivian.animalrights

せっかく保障されている人権を、自ら進んで手放す人がいたら、バカだなって思うでしょ?
今回の参院選で、私たち日本人がやろうとしてることがそれ・・

私たちは、動物・生態系の権利の保障を目指しているのに、人権はく奪されてる場合じゃないんですよ。逆行しようとしている。

もう諦めている人も多いかもしれないけど、私はどうしても諦められない・・選挙で救える命があるなら、やっぱり諦められない。

EU離脱どころではない日本の岐路―民主主義からの離脱!?参院選の最大のテーマは憲法(志葉玲)
https://t.co/kNvQHGWmGS

憲法改悪を止めるためには、下記都道府県の選挙権をお持ちの方は、隣に書いている野党統一候補へお願いします!!

野党統一候補一覧
http://iwj.co.jp/feature/…/sangiin2016/opposition-unity.html

選挙区 候補者
青森    田名部 匡代
岩手    木戸口 英司
宮城    桜井 充
秋田    松浦 大悟
山形    舟山 康江
福島    増子 輝彦
群馬    堀越 啓仁
栃木    田野辺 隆男
新潟    森 裕子
長野    杉尾 秀哉
山梨    宮沢 由佳
富山    道用 悦子
石川    柴田 未来
福井    横山 龍寛
岐阜    小見山 幸治
三重    芝 博一
滋賀    林 久美子
奈良    前川 清成
和歌山 由良 登信
鳥取・島根  福嶋 浩彦
岡山    黒石 健太郎
山口    纐纈 厚
香川    田辺 健一
愛媛    永江 孝子
徳島・高知   大西 聡
佐賀    中村 哲治
長崎    西岡 秀子
大分    足立 信也
熊本    阿部 広美
宮崎    読谷山 洋司
鹿児島 下町 和三
沖縄    伊波 洋一

‪#‎STOP改憲‬ ‪#‎参院選‬
‪#‎今回ばかりは野党に投票‬
‪#‎3分の2を取らせない‬
‪#‎7月10日参議院選挙‬

 

・FBフレンドさんより◇今回の参議院選挙の意味◇

本来ならほかの方の記事が投稿される予定ですが、日本の歴史を左右する参議院選挙が近づいてきましたので、緊急寄稿させていただこうと思います。

今回の参議院選挙は真の意味で平和を日本が維持できるか、戦争になだれ込んでいくかの岐路となるでしょう。

私は普通の日本人であり、朝鮮半島利権だ中国利権だとは無縁な人間で、内海という名前から察するに瀬戸内の土着の民族だろうと推測しています。

だから政治に対してどの政党を特別応援するとかありませんし、共産党のバックに何があるとか民進党がミンス党と揶揄され何がバックなのかとか、そういうことは理解したうえであえて今回のことを書いています。

単なる自民党や公明党嫌いではないのです。

今回は18歳以上に投票権があるよう規制緩和されたそうです。しかしこのこともメディア操作をし続ける与党の思惑があってのことに過ぎません。

誰に投票して良いかも判断できない彼らは、表向きだけで人を選んでしまいますからね。

彼らがだれに投票するかも重要ですが、その周囲で何を彼らに教えるかというのはさらに重要なことです。

今回の選挙の争点は憲法改正であり、消費税の嘘であり、緊急事態要項であり、さらに広げるならTPP問題であり、与党の年金詐欺であり、児童問題に関する政府の嘘であり、アベノミクスの嘘であり、国民総監視システムであり、原発問題であり、究極的にはアメリカによる奴隷支配からの脱却です。

竹中平蔵と小泉純一郎が嘘ばかりつき続けたことによって、日本にはあまりにもいびつな格差社会が訪れました。

非正規労働者はすでに2000万人を超えているとのことで、さらに今後与党が政権をとる限り増え続けていくでしょう。

非正規労働者が増えるということは支配被支配の奴隷社会、大会社の重役だけが儲かる社会が維持されるということです。

そしてさらに小泉純一郎を超える嘘を吐き続け、息を吐くように嘘を吐くとまで揶揄されているのが、安倍晋三総理大臣およびその配下にいる政治屋たちであり、既得権益者とつるんでいます。

今回の選挙でもいつも通り争点をボケさせようと画策している与党ですが、結局のところ憲法改正と戦争をできる国にしようとしている以外、彼らが画策していることはありません。

集団的自衛権とはアメリカが守ってくれるものだと勘違いしている人がいまだにいますけど、それが嘘だということは自分でも調べてみてください。

憲法改正の目的も結局のところ、さらにアメリカの犬になることで、経済徴兵をへて戦争ビジネスを向かっているだけです。

私は真の意味で日本が強い国になるのは拒否しませんが、現在の政府はその建前を装っているだけなのです。

口先で愛国とかいう人の本性を見抜きましょう。

今回、与党は憲法改正によって、基本的人権さえなくそうとしていることは知っている人ならみんな知っている常識です。

今回の選挙で与党が勝った時には、憲法9条は改正され緊急事態条項が盛り込まれ、アメリカの戦争に引きずり込まれていくのです。

なぜ安倍晋三がそれを行うかといえば、日本を守るためという嘘によって人々を騙し、内実は自分達がおこぼれを頂戴すること、そして軍需産業からのおこぼれを頂戴すること、金融資本からのおこぼれを頂戴すること、そして自分たちが搾取して貢いできた借金をチャラにするためです。

だから彼らは全く日本のことを考えてはいませんが、それも彼らのルーツを考えれば当たり前です。

いわゆる田布施に代表される出身者たち、岸信介の系譜を受け継ぎ傀儡として欧米の犬であり続けた彼らは、日本人のことなど本心では滅べと思っているほどです。

でも戦争が起きても彼らは痛くもかゆくもないのです。

常に政治家と呼ばれる人々は市民を戦争に駆り立て、自分たちは後ろでぬくぬくして金をせしめていったからです。

これは歴史が証明していることであり例外はありません。過去のどんな戦争も皇族や政治屋たちは死なないのです。

与党の背後に日本会議という組織がいることはご存知かもしれません。

日本会議の基本知識はここでは割愛しますが、彼らの真の目的は一部の人だけが権利とカネを独占できる社会の構築です。

そのために必要なものとして市民の弾圧と言論統制があり、具体論として緊急事態要項があります。

これは陰謀論でもなんでもなく現実に彼らが語っていることです。わかりやすい動画こちらなのでのぞいてもらえばよいでしょう。

創生「日本」のビデオ

https://youtu.be/BrxAi30Szpw

緊急事態など作ってしまえばしまいです。

緊急事態となればまるで戒厳令のごとくに、総理大臣に従わないと死刑、国家に従わないと死刑、戦争に行かないと死刑、外出するだけで逮捕ということが可能になるのです。

秘密保全法も癌登録法も農地バンク法もみんな同じ思想のもとに生まれました。

彼ら日本会議が目指しているのはかつての大日本帝国を取り戻し、強い日本という看板を掲げながら、市民を自分たちが支配することなのです。

有名な図書「日本会議の研究」にもそう明記されています。日本会議の目的は改憲ではなく日本国憲法の廃棄なのです。

だからこそ今回の参議院選挙は岐路なわけです。

原発事故から五年以上がたち、これから福島、東北、関東を中心に病気が激増してくるでしょう。

それを隠蔽したり弾圧するのにもこの法律はぴったりです。

与党が食べて応援や汚染土拡散で日本中に放射能を拡散するのは、カネだけでなく因果関係をみえなくすることと、日本人劣化政策をもくろんでいるからであり、三菱・日立・東芝に代表される原発会社とタイアップしているからです。

食べて応援は世界中からバカにされていますが、メディア統制された日本人はいまだほとんど知りもせず、汚染度は今までの基準は数十倍も越えて、8000ベクレル/kg以下までのを全国にばらまくという愚行に至ります。

通年線量は世界基準では1mSv/yearであり、チェルノブイリにおいても事故後でさえその基準は守られましたが、今でも日本の基準は20mSv/yearです。

除染もがれき拡散も福島で与党のテコ入れで学校を作ることも、国道6号線を開通させたこともすべて意図があって行われています。

そして、与党と原子力ムラは今でもこれらをごまかし続けることが出来ると思っており、その風潮を作るために盲目な奴隷たちを利用するのです。

原子力に関して言うなら経済の為に必要だとか、代替エネルギーは不安定だという嘘を広めさせるわけです。

実際に原発が動いていなくても経済は回っており、大企業の留保金は増え続けて東電もウハウハなようですが、それだけでなく火力の燃料も日本は法外な値段で外国から買っており(燃料のLNGを日本はアメリカに3倍で買わされている)、代替エネルギー開発や普及を妨げているのもほかならぬ日本政府そのものです。

日本はロシアがLNGを適正価格で売るというのを何度も断っていますが、これは日本政府が日本のことなど全く考えていない証拠。
そして原発事故の処分もろくにできず、放射能汚染はいまだに垂れ流し、全く意味のないもんじゅを継続して、国家予算をくすねているのも原子力ムラと政府が癒着しているからです。

TPPに関してもうやむやになっていますが、自由貿易協定などというのは全くの嘘であり、アメリカと二国間自由貿易協定を結んだ国はボロボロに搾取され、日本は関税が高いからというのも真っ赤なウソ、すべてはアメリカの利益のためです。

これを守るためにTPPでは秘密交渉が基本で、多国籍企業はそれを閲覧でき、TPPが導入されると、政府試算ではなく有識者試算だと全産業で10.5兆円収入が減り、全産業で190万人の雇用が減り、GDPレベルではマイナス4.8兆円と試算されています。

聖域の排除は元々きめられていたことであり苦渋の決断でも何でもありません。

農業その他の輸入解禁も問題ですが、ISD条項、ラチェット条項、NVC条項、 スナップバック条項などが含まれ、不平等条約など目じゃないくらい奴隷システムになっています。

これを与党が推し進めようとする意図もこれまでと同じであり、日本人の奴隷化なのです。

安保法案もどこかに飛んで行ってしまいましたが、今回の憲法改正及び緊急事態要項とセットで考えないといけません。

NSC(国家安全保障会議)に権利を与え、盗聴自由な通信傍受法を成立させ、反対する人間や団体を弾圧します。

またマイナーなところでは発達障害支援法というのを政府は通しましたが、これはそのまま子どもを薬漬けにするための法律といえるでしょう。

建前はもちろん子どもの病気をよくするためとなっていますが、製薬業界と医療界の利益を守るためでしかなく、これにたてつくことを防ぐために児童相談所の権限を強化しています。

また子どもを薬漬けにするだけではなく、偏狭な教育を強制するよう画策しています。

経済についても同様です。

私は経済にはあまり詳しくありませんが、アベノミクスの失敗は明らかだと多くの識者に指摘されています。

人々の収入は下がり一部の人だけが権益を得て、それをごまかすためのデータだけが出回り、財務の健全化を考えている政治屋や官僚など一人もいません。
市場購買力も低下し二年連続でGDPが縮小しているのは初めてのことだそうです。

これは戦争に向かわせることとセットになっています。

戦争の前には必ず経済の低迷がやってきますが、往々にして政府とそのバックにいるものたちが画策しています。

画策したものたちは低迷期も甘い汁を吸い、国と市民は窮地に追い込んで戦争させ、そこからさらに甘い汁を吸うのです。

他にもテレビで流れているように不正は横行していますが、これを報道するのは裏にあるさらに大きな問題=これまで書いてきたような問題を隠すためでもあります。

消費税は増税されましたが的確に社会保障費には回されてないことが明らかにされています。

年金は70歳から支給を決定し払わせて払わないのを確立させました。それだけでなく年金の運用=博打に多額をつぎ込んで、それがすさまじい額の損失につながったことが分かっています。

まず日本の報道では流れることはありません。ようするに我々の年金や税金はネコババされているだけです。

こんなにあからさまに嘘偽りをつき続けられ、搾取を繰り返し行われているのになぜ市民は怒らないのでしょうか。

ひとつには市民の無知さ加減があり、これは市民自体の問題でもあります。

日本人のほぼ全員、特に年長者であればあるほど自分は知っているという洗脳にかかっていて、政治や経済の初歩でさえ知りません。

政治家のだれを選ぶかなど写真うつりくらいでしか考えておらず、ちょっと良くても公約にどんなことが書いてあるかくらいです。

政治屋は公約など決して守らないのが前提あり、騙したもの勝ちだとしか考えていません。

しかし詐欺師にさっさとひっかかる市民のほうが本当はバカなのではないでしょうか。

大企業や公務員や教員などの場合、長いものに巻かれたい意識も働きますが、その組織が本質的に国民を助けることはないのに従属している、日本人とはそういう国なのでしょうか。このままでいいのでしょうか。ぜひ多くの声に耳を傾けてください。

そういえば有名なタレント大橋巨泉氏が癌で闘病中だそうですが、「週刊現代」の最終回のコラムにおいて、安倍晋三批判と与党への投票回避を遺言として綴ったことが話題になっています。

これまで書いてきたようなことを彼は彼なりに理解し、危機感を強く持ったため死期が近いとうわさされながらでも、このことを述べたのでしょう。

メディア操作についても彼は業界の人なので知っているのかもしれません。

今回の選挙に関しても与党は世論を操作しお金をかけて工作をしていますが、メディアとカネの力で彼らは市民を洗脳できると思っています。

経済界のカネの亡者たちは戦争と原子力にしか興味はなく、放射能のあらゆる毒性を隠蔽しています。

政治屋は税金を搾取し続け国家のために使うと言いますが、決して市民のためには使わず自分達の為に使ってきました。

そして表面上は必ずきれいごとを述べ、老害と化し、戦争や軍隊や愛国を賛美しながら自分たちはそれに加わらないのです。

私は共産主義が非常に嫌いです。

しかし嘘ばかりつき人々の幸せを奪うため言動不一致を続け、言論を統制し世を改善しようとするものを弾圧し、国民の基本的人権まで奪おうとする与党への嫌悪感には遠く及びません。

田布施と経団連のものたち、国際金融資本および軍需産業やCSISとか原子力ムラの手先たち、今回の選挙はこれらを追い出し自分たちの平和を守るための

最後の機会なのだと思います。

今回の選挙で私は無所属の人に期日前投票しました。

はっきりいうなら無所属で政治信条がしっかりしている人、政党でいえば生活の党くらいしか投票できそうなところはありません。

少なくとも前回の国政選挙でも謳われていましたが、なんとか与党にだけはいれないということを、多くの方に伝えていってほしいです。

仮に入れる人がいなくても、民進党や共産党が無能でも、彼らのほうが与党よりはよほどましかもしれません。

皆さん一人一人が周りに伝えていく事で、日本がよい方向に進むことを願っています。

 

■投票は、油性ペン持参で

senkyo2

http://ameblo.jp/shig1956/entry-12176557188.html