あ、そーう

とにかく、起こることを受け止めよう、そう決めた時から意識的か無意識か忘れたけれど、厳しいなぁと思うときにはまず、

「あ、そうなんだー」とか、「あ、そーう、そうくるかー」

と言ってみることにした。

言葉とは面白いもので、私の場合このワンクッションがあるだけで落ち着きを取り戻せる感じがする。

今は、あまりいろんなタイプの人と接する環境に身を置いていないので、自分がストレスに感じることはほとんどないのだけど、昨日きたメールにはちょっとびっくりしてしまった。

最近、仕事以外で何かやれることがないかなぁと思い、目に留まったあるNPO法人のスタッフ募集に関して問い合せをしていたのだ。

で・・・3週間近く何の音沙汰もなし。
ま、スタッフの応募なんてたくさんくるし、縁がなかったのねー
なんて思っていたら突然昨日メールがきた。

何がびっくりしたって冒頭が・・

ご無沙汰しております。

だったのだ・・・

え?出だしそれ?
ご連絡遅くなり申し訳ありません、みたいなのが、普通じゃないの??
あ、いけない。これも固定観念よね。

さらに読み進めてみると、スタッフ応募への御礼が書いてあるものの、本文は勉強会へのお誘い。しかも有料の。

3回読み返してみたけれど、どうみても初めての返信だった・・・

あ、そうなんだー

いろいろ思うところはあるけれど、とりあえず私の中で「この選択はないな」ということがはっきりしたので良かった良かった。

ただひとつ、ちょっと困ることが息子に口癖がうつってきたところ・・・
私に一通り何かを確認した後、「あ、そうー」という息子。
これが、あんまり印象よくないんだよなー

というわけで、「あ、そーう」の代替案を目下検討中・・