【備忘録】長男10歳7ヵ月

2019年2月11日

 

昨年の10月から、「学校いきたくない」とほぼ1年間、学校へ行かずにホームスクールをしていた長男、

ちょっとしたことがありまして、学校へ再び行くことになりました。

 

意外と、普通に過ごせている模様。

1年間、日中は一人でいることが多く、さらに遊ぶときも弟との友だちだったり小さい子たちが多かったので

久しぶりにレベル感の合うお友だちと一緒で楽しいのでしょう。

勉強は彼なりにやっていたので、全く問題なく、友だちたちとも多少の摩擦はあるものの、うまくやっているようです。

 

同時に、わたしの朝の標高1400mウォーキング、給食に合わせたお弁当づくりも復活しました。

 

なかなか外をゆっくり歩く時間がないので、これはこれでわたしには嬉しい時間です。

 

 

 

雲がさわがしかったですね。龍さんもたくさんいました。

 

 

彼のマイペースなところは相変わらずで、本当に人の話を全然聞いていないときがたくさんあるのですが、

このマイペースぶりは、彼の繊細すぎる部分を護るためなのかもな、と思うこともあります。

 

いろんな部分で親が教えられることなんて、ちっぽけなことなので、

わたしからは、人や社会とのバランス、それでも自分をちゃんと出していけるようなバランス感覚を

一緒に考えてあげるくらいかな・・と思うのです。

 

明日からまた学校へ行こう、となったとき、彼が興味を持ったので、一緒に占星術講座をやりました。

結構詳しくやりました。

その中で、彼のキーワードがみえてきたのです。

これは一部ですが・・・

 

やっぱりな、という部分、なるほどな、な部分、

そして、そうか、そこか・・な部分。

 

ヒューマンデザインなどで一通り彼のことはみていましたが、読み込むほどはやっていなかったので、

一緒に彼の響くキーワードをみていくのは、わたしにとっても学びがありました。

 

そして、彼も、自分のキーワードを書き出したことで何かが変わったのでしょう。

 

学校を楽しめるようになったのも、そこもあるかもしれません。

 

彼には、「また行きたくないと思ったら、自分がどうしたいかを含めて伝えてね」と言ってあります。

 

彼なら、どちらを選んでも大丈夫でしょう。

 

だんだん、ハグしても固まって「早くおわんないかなー」な空氣をだしまくっていて母は少し寂しいですが、

成長が頼もしくも嬉しくもありますね。