打合せしてこよう

2014年8月2日

以前のブログ(2014年2月28日)より
週末に、でてきた見積もりを主人とじっくり見てみる。

・・・

まだ、いろいろ抜けてそうだね。

これだけでは収まらない感じだね。

二人とも、冷静だった。
でも、当初伝えた予算から4割、いや5割くらい上がった見積もりを

そのまま出してくるってどうなんだろうなー。

 

大学時代の実験では30%の誤差はきつかったけどな。
何回か打ち合わせをする中で、予算のことは再三相談したのだけど、

まずは理想を、やりたいことを盛り込みましょう。

という一点張り。

それでも何度か図面案をみながら、面積を小さくしてもらったり、

削ってみたり・・いろいろ細かくお願いしたのにこれだもんなぁ・・

そのことを伝えてみても、

 

当社の推奨するクオリティの家づくりにはこれくらい必要です!

 

と、どのくらいすごいのか伝えてくるばかりで具体的な話にならないし。

今回、コンセプトデザインをはじめ、いろいろやってくれている方はいい人だし、

建築士ではないけれど移住して数十年、いろんな情報も事細かに教えてくださるので

その点ではすごく感謝しているのだけどね。
いかんせん、お金をがんばって払いましょう!ばかりなので、ちょっと話が平行線になってしまった。
このままでは予定の着工は難しそう。

でも、引き渡しが遅れると売却の時期もずれるし、資金面もわかんなくなっちゃう。

あー。不確定要素ばっかりだな。

できることをまずやろう、ということで、来週、平日に泊り込みで打ち合わせに行ってくることにした。

合宿するよ、合宿!

主人も有給をとって同行する。

息子たちは両親にお願いすることにした。
きっと、最善の流れになる。その根底の安心感は変わらない。

やれることは、コツコツと・・ね。
それにしても、家づくりって本当にわかんないことだらけで大変だ・・・