あれから一年

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2 レスポンス

  1. ラリマー より:

    もし、人間皆がヴィーガン・ベジタリアンになったら、この世界はどんなに平和になるだろう・・・と思います。

    一年間に何億かそれ以上の数の動物が虐殺されている・・・食用、革用、毛皮用、実験用、”不要になったペット”として・・・この波動が世界に影響を与えないはずがない。

    「コンパニオン・アニマル」として、心から猫や犬などを可愛がっている一方(それはそれで素晴らしい事なのですが)牛や豚や鶏は食べるというのはね。

    ただ、人間すべてがヴィーガンになったとしても、猫や犬は野菜のみでは無理かなあ。
    人間は「動物の肉や魚類や卵や乳製品を食べなくても生きられる」事が十二分に証明されていますが、特に猫は肉食性だし、猫や犬用に魚を採るのは多分必要かな。それともヴィーガンの猫というのもいるんでしょうか。(世界は広いから存在するかもしれませんね)

    • Miyo より:

      ラリマーさんへ

      おっしゃるとおりです。
      と殺の見学に行ったとき、大量に使われる水、電氣にも驚きました。家畜として育てるために必要な飼料の量なども本当にびっくりです。それを食料にすれば何の問題もないですよね。
      わたしは、「それを食べなければ命が続けられない」、という状況まで否定するつもりもないんです。なので猫ちゃんの肉食は自然界においてはそれはそれで自然なのかと思っています。(生物の連鎖ですよね)
      人間についても、環境によっては肉を食べなければ生きていかれない地域もあると思います。それと、家畜産業は全く違うのであり、今のわたしのおかれた環境で、その選択をする必要は皆無なのではないかという考えです。
      本当は、いずれ人間も肉体を持ったまま不食になって、もっともっと楽に変わっていったら良いな・・・と密かに妄想しております。
      いつもコメントをありがとうございます!

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