あえてその選択をするのであれば

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16 レスポンス

  1. Eri Tsukamoto より:

    Miyoさん、

    いつもブログ拝読させていただいてます。
    もっと早く、コメントしたかったのですが、なかなか気が向く事がなく、今日まで来てしまいました。。。

    今回のエントリーは、真髄に響くものがありました。。。私もかつて、焼肉屋でバイトとか、肉屋さんでバイトしていたこともあり、今はすっかりベジタリアンですが、食肉に関しては、色々思う所はあります。

    やっぱり、こういう世界は人間として肉を食べる食べない以前に、そういう事実がこの世界で現実として日々起こっていることなのだと、誰もが知る義務があるような気がしています。。。

    知る知らないは確かに自由なのですが、何処かで人は「自由」と言う言葉さえも、自分勝手に解釈して、都合の悪いことからただ目を逸らしている、そんな気がします。。。

    Miyoさんの貴重な体験をシェアしていただき、本当に心から感謝しています。ありがとうございました。

    • Miyo より:

      Eriさんへ

      こんばんは。ご無沙汰しております。
      そして、コメントをいただき、ありがとうございました!

      こちらはすっかり朝晩は晩秋の気配で、ストーブが活躍中です。
      Eriさんの火の施術を受けに行きたい・・ううう・・

      さて、今回の体験は、いい悪い、スピリチュアル云々を超えて
      自分の中にある感覚を確認するような、深い部分への響きがありました。

      感じ取っていただき、ありがとうございます。

  2. ラリマー より:

    こんな風に「大量の動物を劣悪な環境にぎゅうぎゅうに押し込めて飼育し、工場で大量に殺す」という形は、日本だけではなく世界的に見ても、ある意味ごく最近の話だと思います。

    その「おかげ」で、誰でも食べたいなら毎日、いや毎食でも牛や豚や鶏の肉が食べられるようになった訳ですが、それが恩恵なのかどうか。
    動物にとっては最悪ですが、食べる人間にとってもどうなのか。

    大分前に亡くなった、ベティ・シャインという有名なイギリスのヒーラーが「動けないほど狭い所に押し込められた大量の鶏」を見てショックを受け、「こうした事は必ず人間にカルマとなって返ってくる」と感じたそうです。

    「与えたものが返ってくる」と言いますが、人間が動物にした事(植物にもですが)、している事を考えると・・・・実際、もうかなり「返っている」のかもしれませんが。

    • Miyo より:

      ラリマーさんへ

      お返事遅くなって申し訳ありません。
      ラリマーさんが前の記事で書いていただいたことが、あまりにもわたしが見てきた時に感じた内容だったので
      そこに尽きるのですが、やっぱり食べる以上は見ておいてほしいですね。
      そして、一人一人が自分の中にある感覚を感じ取ってほしい、そう思います。

      小さい頃、小さな虫さんをみて、踏まないように一生懸命だったこと、
      そして一方で蟻さんの巣に水をいれてみたり、という自分の中にある残虐性みたいなもの、
      そういう矛盾とどう折り合いをつけていこうか、悩んだことを思い出しました。

      でも、やはり「ここは超えてはいけない」という一線があったと思います。
      その、一線、を今回の光景は明らかに超えていました。わたしにとっては。

      ああ、なんだかわからなくなりましたが、
      みんなが平和に暮らせる世界を心から望みます。

      いつも、ありがとうございます。

  3. Saya* より:

    日本人が今みたいにお肉を食べ始めたのはいつだったのかを知らなかった。

    明治維新ってホントに色んなことが起こったんだな…と。

    見て
    聞いて
    感じる
    そして、自分で決める。

    あたしも一度行ってみます。
    みよさん、シェアをありがとう!

    • Miyo より:

      sayaさんへ

      いつもありがとうございます。
      特に、コメントしにくい内容だったんじゃ内かな・・と思うのです。ありがとうございます。
      そう、感じる、それが大事だと思うのです。
      いい、悪い、そう議論をしているうちは、変わらないように思います。

      ありがとうございます。

  4. じゅの より:

    miyoさん、書いてくれてありがとう!
    そっか、日本人って明治まではお肉食べてなかったんだよね。
    やっぱり食べる必要ないなってあらためて思ったよ。
    体験をシェアしてくれて、本当に感謝しているよ!ありがとう!

    • Miyo より:

      じゅのさんへ

      こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
      江戸時代は、鶏肉は食べていたみたいですね。
      ただ、4つ足の動物を日常的に食べるような仕組みができたのは、明治時代以降みたいです。

      魚はどうなんだ、じゃあ、鶏はいいのか、植物だって・・

      線引き自体が無意味だなぁ・・と思う今日この頃です。

      じゅのさんが、最近おっしゃっていたように、「感覚」を信頼していくことが大切なのかと。
      そして、その感覚、をどうやって研ぎ澄ましていくか、自分が無理しない行動をしていけるのか、
      バランスが大事だなぁって思います。

      いつも、ありがとう。
      福の神じゅのさんへ☆

  5. ちびコーギー より:

    みよさん

    おはようございます。

    行かれたんですね。
    よく頑張りましたね。
    心からの叫びが溢れて溢れて、
    大変だったでしょう…。
    こうした思いを共有できる人が中々周りにいないので、
    切ないし、何も出来ない自分の無力を感じますね…。

    肉の無い食卓で何も問題ないどころか、とっても自然だと思います。
    人間本来持っている身体の内なる欲求に従えば、肉は自然と遠ざかると思うのですが…。

    今、私たちが生きている環境の悪化が、内なる声を聞こえなくさせているのでしょうか…。
    こうした食生活の乱れがますます悪循環となり、身体を狂わせますね。

    だから、みよさんは自然とお山に向かったのでしょう!

    大好きだった祖母も、お肉を一切口にしませんでした。
    93歳で天に召されましたが、最後までとても元気でした。
    祖母の時代は、現代のような肉にあふれた食卓は考えられなかったようです。

    母も肉を好まず、私もそれに習ったというかんじです。

    南麓の
    カフェ・ピアニッシモ
    この前訪れた際行ってみましたよ。
    お野菜だけのプレートがボリューム満点でとても美味しかったです。
    お子ちゃまもきっと好きなメニューだと思います。
    機会があったら行かれてみてね!

    • Miyo より:

      ちびコーギーさんへ

      読んでくださって、そしてコメントをいただき、ありがとうございます!
      こうやって反応してくださることが、どれだけありがたいことか。
      ありがとうございます。

      実はですね。
      見学している最初は、驚きと「なぜ???こんなことを???」という疑問。
      そして、あまりにも仕組み化されて、手際よく処理されていく光景だったので
      だんだんと、まるで映画をみているような錯覚を覚えました。
      (シーンとしては・・湯ばあばみたいなああいう感じです。)

      あの光景がある限り、戦争はなくならないだろうな・・なんてぼんやりと考えていたりして。
      とにかく、冷静に淡々と眺めている自分にちょっと驚きました。
      あ、でもやっぱり泣きましたけどね。

      ちびコーギーさんは、身近にお肉を食べない方がいらっしゃったのですね。
      お肉を食べなくても健やかでいられる、というのはやはり実例に優るものはありませんよね。
      わたしも、完全にやめよう、と踏み切れたのは叔母がお肉を口にしなくても元氣でバリバリ農業を一人でやっていられる姿をみたからでした。
      わたしの母も、最初は心配しましたが、叔母の例を伝えると「そうだわね・・」と納得して、今はほとんど食べなくなりました。

      少しずつでもいい。
      何かがおかしいのだ、という感覚を一人一人が取り戻せたら・・
      きっと、世界は変わるように思います。

      カフェピアニッシモ、いいなー
      わたしも近々いきます!!!

      いつも、ありがとうございます。

  6. ミーカチント より:

    同感です。

  7. えこ より:

    おひさしぶりです

    ちゃくちゃくと
    一歩一歩進んでいらっしゃるのですね♪

    miyoさんが
    目の前の事象や
    ご自身の心に
    深く真摯に向き合っていらっしゃるなぁと
    感じました。

    miyoさんの体験を
    ドキドキ読ませていただきながら
    お肉を美味しいなぁ~としか
    思わずに口にしていた
    愚鈍さにあらためて驚きました。。。

    本当は気づいていたかもしれないけれど
    構わずに食べたいから
    身体に必要だからと理由をつけ
    真実に向き合うことを怖れ
    避けていた自分。。。

    経験を伝えてくださり
    ありがとう!

    また遊びにきます

    • Miyo より:

      えこさんへ

      お久しぶりです!
      えこさんのブログ、読ませてもらっています♪
      ちょうど長男も甘えるときにやってくることを書かれていたのでドキドキしながら読みました。

      そして、今回の記事も読んでくださってありがとうございます。
      なかなか、コメントしづらかったのではないでしょうか。ありがとうございます。

      わたしも、つい最近までお肉おいしいなーっていただいてたので、
      えこさん、どうぞご自身を責めないでくださいね。
      でも、あれ??ってもし少しでも感じられたら、ちょっと見直してみてください。

      わたしもずっとどこかで避けていたな・・と感じていたのですが、
      ある日思い切って「肉食に関する情報を集めて、自分で考えてみよう」と覚悟を決めたとたん、
      いろんな情報が入ってくるようになりました。

      最初はつらかったです。表現しようのない罪悪感、怒り、いろんなものがわいてきました。
      時には、そういう投稿をしている人を責めそうになりましたが、
      ぐっと自分の中を見てみると、根底にあるのはやはり罪悪感でした。

      そこを自覚したとき、また一つ、何かが進んだ氣がしました。

      完全に食べないなんて無理!と思ったこと、今は全然問題ないです。

      ペースもそれぞれですし、やはり「いい悪い」ではないのだと思います。

      えこさんの感覚を大切に、えこさんご自身のバランスで楽しんでくださいね。

      ありがとうございます!

  8. dai より:

    ん~………ちょっと考えかたが変わってしまうかも…。
    Miyoさんが体験した文章を読んでしまったら… 

    場面がありありと浮かんできて、重くなりました…

    機会があったら、自分も体験してみるのも悪くはないな…

    実際目で見て、あーだこうだ言うべきですね(^_^;) 貴重な体験をありがとうございました

    飛び飛びになるかもしれませんが、ほかの記事もまた読んで、学ばせていただきます

    • Miyo より:

      daiさんへ

      ありがとうございます!!
      そうなんですよね。
      これは、仕組み自体の問題化と。

      でも、かなりのインパクトでした。
      明らかに、狂氣の沙汰でしたね・・・

      ぜひ機会があったらご自身の目でみてみてくださいね。
      ありがとうございます

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